写真用語辞典

写真用語辞典 か行

写真用語辞典

か行

解像力
レンズ、写真感光材料などの性能を表わす量の1つ。等間隔な黒白の条線のうちで、見分けられる黒白の1対の最小幅(mm)の逆数。
階調
写真、その他の画像を見た場合の、濃度変化の知覚的評価。濃度変化が知覚的にのぞましい程度よりも大きいとき硬調、小さいとき軟調という。階調は知覚的特性であるが。これにほば対応する物理的特性は、階調度やガンマである。
階調度
写真感材の特性曲線の任意の点の傾斜。直線部分ではガンマに等しい。写真画像の階調に対応する物理特性値が階調度といえる。階調はほばガンマで表現できるが、ハイライト部や暗部の微妙な描写力は、それぞれ特性曲線上の低濃度部、高濃度部の非直線部分の階調度への依存性が大きい。
開放測光
レソズの絞りを開放状態にして測光する、TTLカメラの測光方式の1つ。
画角
理論的には、レソズの第2主点から画面の対角線を含む角度。実用的には、無限遠の被写体に対して、画面枠がレンズの中心にはっている角。
加色カラープリンタ
カラーネガフィルムからカラー印画紋へ焼付けする場合、ネガにあてる青・緑・赤の焼付け光量をそれぞれの色光の強さまたは焼付け時間を変化させることにより、コントロールし、カラー印画を作製するカラーブリンター。順次加色方式、同時加色方式。自光加色方式などがある。
加色法
カラー写真を得るには、加色法と減色法がある。前者は色光の混合により、後者は色材の混合による。現在最も広く行われているのは減色法である。加色法では赤、緑、青の3原色を用いるが、これらフィルターを付けて撮影した、3枚のネガからポジをつくり、各ポジに撮影時のフィルターを付けて白色光を照射し、三者を同一個所に投映すると加色法のカラー写真が得られる。したがって、ネガおよびポジには色がない。これに反して、減色法ではネガ、ポジともに色がある。
カプラー
p-フェニレンジアミン系発色現像主薬の酸化生成物と反応して、色素を生成する化合物。カラー写真ではシアン、マゼンタ、イエロ−の3種の色素を生成するカプラーが用いられている。カプラーには発色現像液に添加される外型カプラー(外型カラー法参照)と、乳剤に添加される内型カプラー(内型カラー法参照)がある。内型カプラーには、乳剤層間の拡散が起こらないように固定する基が付いている。
カブリ
写真感光材料の露光しない部分が現像によって黒化する現象。ハロゲン化銀乳剤製造時、または製造後、長期間保存中に発生するもの、あるいは現像時間が長すぎたときや温度が高すぎたときなどの、化学的な原因で発生する場合と、機械的刺激などの物理的な原因によって発生する場合とがある。
カラーネガティブフィルム
撮影用フィ泣?で、発色現像により、被写体と明暗が逆になり、色再現が補色になっているカラーフィルム。ブリント用のオリジナルフィルムである。
カラーバランス
色再現において、各原色像相互の明暗関係、および無彩色の再現の忠実性。
カラーフィルム
被写体の色と明暗の調子を再現するフィルムで、減色法多層フィルムが実用化されている。カラーフィルムには、ネガ・ポジ法カラーフィルム(撮影画像がネガ像)とカラー反転フィルム(撮影画像が陽画像)とがある。カプラーが感光層中に含まれているかどうかにより、内型カラーフィルムと外型カラーフィルムとがある。正常なカラーバランスが得られる撮影光源により、デーライトタイブとタングステンタイブとがある。撮影の際、正常なカラーバランスが得られる露光時間により、短時間露光用のタイブSと長時間露光用のタイブLとがある。
カラーペーパー
カラー写真用印画紙。現在一般に使用されているのは発色現像方式のもので、乳剤中にカプラーを含有する。カラーネガからの焼付け用(層構成図示)と透明陽画から焼付ける反転カラーペーパーとがある。
カラーポジティブフィルム
現像処理したフィルムが、被写体と明暗・色相が同一になっているカラーフィルム。カラーネガからプリントされるカラープリント用フィルム(層構成図示)とカラー反転フィルムとがある。狭義には映画用のカラーポジティブフィルムを指す。
ガンマ
写真感光材料の特性曲線の直線部分の傾斜、記号γで示す。一般に直線部ガンマと平均ガンマが実用されており、写真感光材料の調子の硬さを表わす尺度である。
書き込み時間
シャッターが切れて撮像素子が光を受け終わってから、メモリーカードにデータが蓄えられるまでの時間。撮影した画面サイズのモードをはじめ、カメラやメモリーカードの性能によって、この時間に差が出る。
画像圧縮
この場合、ファイルサイズが大きく扱いにくいデジタル画像データを縮小することをいう。圧縮には数種類の方法、方式がある。デジタルカメラでよく用いられるJPEG画像は、圧縮された画像データの代表格である。
画像閲覧ソフト
たくさんの画像をサムネイル画像として並べて一覧したり、一覧した画像の中から、見たい画像を選択し拡大表示させるなど、画像の閲覧ができるソフトウェアのこと。画像を効率よく管理するための付加機能がついているものもある。
輝度
光源面から、ある方向への光度を、その方向への正射影面積で割った値。単位は、ニト(nit):1m2あたり1カソデラの輝度。ステイルブ(stilb):1cm2あたり1カソデラの輝度。ラソベルト(1a−mbert):完全拡散面上における照度が11m/cm2(フォト)の場合、その面の輝度。
キー補正
自動カラープリンターでプリントする際、図柄によっては、自動補正では補正しきれないものがあり、この場合、オペレーターがキーを操作してカラーバランスの補正をすること。デンシティフユリアを生ずる場合の補正には、デンシティキーを、カラーフェリアを生ずる場合の補正にはカラーキーを使用する。
逆光
撮影方向と対面した方向からの照明光。被写体が背面から照明されるためにシルエットやラインが現われるため、ライティングでは、シルエットライト、ラインライトなどと称す。背面光線、ラインライト、カウンターライティングと同じ。
逆2乗則
照度が、照射距離の2乗に逆比例するという法則。
キャッチライト
人物や動物の写真において、瞳の中に映っている光源などの光点をいう。
キャプション
写真作品の説明、あるいは効果を上げるために加える言葉。
鏡胴(鏡筒)
レンズを取付けた簡のことで、写真レンズを構成している1つ1つの単レンズはまずレンズ枠にはめ込まれ、このレンズ枠はさらに金属の簡に組込まれ、レンズ間隔が調整されてはじめて写真レンズとして完全なものになる。鏡簡の中間部に絞りがあって、その前後からレンズ群は2つ、またはそれ以上に分割されて、前玉および後玉として取付けられている。
魚眼レンズ
画角がほぼ180°の超広角レンズで、構成は、レトロフォーカスタイプに属し、前玉には大口径の凹レンズを有する。描写特性は、極端なタル型ディストーションが現れる。全天レンズともいう。
銀汚染
写真画像を赤褐色あるいは黄色に汚染するものに、酸化汚染と銀汚染がある。銀汚染は主として定着の不完全による。銀塩が完全に定着されず残っている場合、定着液に浸漬したとき濃拝されなかった場合、また古い定着液、あるいは弱った定着液を使った場合など、ゼラチン膜中に不溶性のチオ硫酸銀ナトリウムの複塩が残っている場合、水洗、乾燥後に現われる黄色あるいは赤褐色の銀汚染を生ずる。
銀回収
廃乳剤や処理廃液から銀塩を、金属銀として回収すること。定着液および漂白定着液から銀を回収する場合にはスチールウールを使用する金属置換反応を利用する方法と、電解による方法などがある。スチールウールによる銀回収は、スチールウール(鉄の細線)をつめたタンクに、銀を含む処理液を徐々に通過させて、金属鉄と銀イオンの間での金属置換反応を起こさせ、銀を析出して回収する方法である。この方法でAgを回収した後の溶液にはFeが溶けるが、漂白定着液は再使用可能である。しかし定着液は溶解したFeのため再使用はできない。電解による銀回収は、陽極に炭素を用い、陰極にステンレスなどの金属板を使用して電解すると、陰極にAgが析出し、銀回収される。電流密度が小さすぎると回収効率が低下するが、大きすぎると溶液が分解する。定着液は、この方法でAg回収すると再使用できるので効果的である。漂白定着液の電解銀回収は、現在技術開発中である。
銀板写真
Daguerreが行ったもので、銀板にヨードガスをあて、表面をヨウ化銀にする。露光後、水銀ガスで現像すると像が出る。19世紀の写真としては感度の高いほうであった。
銀レフ
光源からの光束を方向変換させるための銀色の反射板で、ライティングにおいて、シャドー部へ補助光を与えるために用いられる。
銀塩カメラ、銀塩写真
デジタルカメラに対し、フィルムを使うカメラや写真のことをいう。語源は、塩化銀、臭化銀、沃化銀、などのハロゲン化銀=感光乳剤。
空光
自然光のうち、空の部分から到達する散乱光のこと。またスタジオ照明において、空光と同様な照明効果をもたらす散乱光および照明装置を指すこともある。500Wまたは1000Wの特殊ラソプを2〜4灯取付けた、アルミつや消しの大型反射傘天井に設置したレールに、パンタグラフを仲介として取付ける。
組写真
2枚以上の写真を組合わせて、1つのテーマを表現しようとする方式、またはその写真。
グレースケール
黒から白まで、明度が感覚的に等歩度になるように選ばれたいくつかの無彩色色票の系列で、色票による明度判定の基準になるもの。
黒白写真
光の当たった部分と、当たらなかった部分の差を黒、白の濃度の差のみで区別させる写真や、そのための写真方法。
クローズアップ
被写体に近づいて、その全部または一部を大きく画面いっはいに写す撮影技法。大写し。
蛍光
物質が光により刺激されて発光するのは、光を吸収して、これを再放出する現象で、刺激エネルギーを受けている間だけ放射現象を示す場合にこの光を蛍光という。
蛍光写真
被写体を紫外線で照射して生ずる可視の蛍光を、紫外線吸収フィルターを用いて撮影する写真。司法鑑定、医学などで利用される。もう1つは、螢光物質を塗布した写真感光材料を用いる紫外線写真。銀塩写真感光層のゼラチンは200nmより短波の塙射線をすべて吸収するが、螢光物質を感光層の表面に塗布することにょって、紫外線が可視像に変換されて、遠紫外線の写真記録が可能となる。
ケプラー型(実像式)ファインダー
対物レンズによる物体の実像を、接眼レンズで拡大して見る型式のファインダーで、レンズの中間に、像の上下左右が正しく見えるようにするための光学系(レンズ、プリズム、ミラー)を置く。
けられ(レンズの)
ロ径食と呼はれる写真レンズの特性。また、光軸に対して斜めに入射する光束が絞りの前後にあるレンズ径や金枠、あるいはレンズフードなどによってさえぎられるため、画面の周辺部にくる光が影響を受け、周辺光景が不足する現象をいう。
ケルビン
絶対温度の単位。白色光に近い光の色あいを示す、色温度の単位としても用いられる。色温度が3400度ケルビンのとき、3400°K、3400Kのように記す。
原子核写真
原子核分裂によって生ずるα線、β線やr線、中性子などが乳剤中を通過することによって、乳剤粒子を現像可能に変化し、飛跡が黒化線として記録された写真。および飛跡を直接写真記録する写真法。宇宙線の入射により、2次的に発生した粒子線の飛跡の記録なども含む。この目的の原子核乳剤は、ゼラチン量の割合にハロゲン化銀の含有量が大きく、多量に塗布される。乳剤粒子は極微で、カブリを生じないものにする。
原子核乳剤
荷電素粒子の飛跡を記録するのに用いられる特殊な写真乳剤。ハロゲン化銀含有率を特に大きくしてあり、またハロゲン化銀粒子の径は比較的小さく(0.4μ 以下)、かつなるべく均一にしてある。ガラスあるいはプラスチック上に塗布した原子核乾板として、あるいは支持体を用いない原子核乳剤べリクルとして、放射線および原子核物理の研究に用いられる。
減色カラープリンタ
カラーネガフィルムからカラー印画紙へ焼付ける場合、色変換フィルター(CCフィルター)を用いて、ネガにあてる光質を変化させて、青・緑・赤の焼付け光を調節し、青光、緑光、赤光の炊付けを同一の露光時間で行うカラーブリンター。
減色法
3色分解撮影からつくった陽画を、それぞれの撮影光の補色の色素像として同一支持体上に重ね合わせる3色カラー写真法。現代のカラー写真の感光材料は減色法に基づいている。また、減法混色のこと。
現像
RAWデータを専用ソフトで開いたり、ホワイトバランスをはじめとするさまざまなパラメータを調整し、JPEGなどに変換し保存すること。RAWデータそのものは、基本的に専用ソフトを介さないと画像として確認できないので、現像しないと像が見えないフィルムになぞらえて、「現像」というようになった。
広角レンズ
標準(画角)レンズの画角よりも広い画角(およそ600以上)を有するレンズで、レンズ構成により、レトロフォーカスタイプの広角レンズ(広角レンズに適する)と、標準構成(短焦点)の広角レンズの2つのタイプがある。
交換レンズ
カメラに取付けたり、取りはずしたりが、容易にできる構造で、カメラに着脱交換して用いるレンズ。広角レンズ、標準レンズ、望遠レンズ、マクロレンズなどがある。
口径比
レンズの有効口径(入射瞳の直径)の焦点拒離に対する比をいい、レンズの明るさを表わす。たとえは1:1。4というように表わす。場合により、relativeapertureで、上記の逆数をいう。apertureratioで蛇腹の伸びによる有効Fナンバーの変化の比をいうことがある。
虹彩絞り
絞りの孔が同心円または同じ多角形状を保ち、連続的に大きさを変える絞り捜構で、レンズ鏡胴内部に三日月状の薄い銅板を頻状に組込んで絞りを構成している。なお、孔の形状には、円形、偶数角形、奇数角形などがある。
光軸
光学系を構成する屈折面、反射面の曲率の中心を連ねる直線。また、光学系の光源、レンズ、絞り、反射鏡などの中心を連ねる直線。
硬水
カルシウム塩やマグネシウム塩が多く溶解している硬度の高い水。これらの塩類が炭酸水素塩として溶解している場合は一時硬水といい、硫酸塩として溶解している場合は永久硬水という。処理液溶解用水としては硬水は好ましくなく、含まれている塩類を除去しなけれはならない。水洗水としては適度の硬度があると、ゼラチンの硬膜上良好であるので、硬水でも特に支障はない。
合成写真
2枚以上の写真、または写真の部分を張合わせたり、ネガを重ねて焼付けたり、フィルムの1コマに多重露出をしたりして、1枚の印画に合成して、構成した写真。1回の撮影では不可能のような、特殊な意図を表現する技法。
校正刷り
印刷版ができ上がり、大量の印刷に入る前に、実際の印刷にできるだけ近い条件で、小数枚の試し刷りを行って、目的の性質をもつ印刷物ができるか香かをチェックする印刷をいう。結果によっては、製版工程で修正を行って、ふたたび校正刷りを行う。
光量
光束の時間積分値。フラッシュバルブやストロボの発光量は、発光している間の光束の時間積分値。感光材料などに作用した単位面積あたりの光量は、単位面積に入射する光束(照度)の時間積分値(照度が一定なら、照度値×時間)。
コサイン4乗則
光軸に平行な入射光による像面照度に対し、光軸と任意の角をなして入射する光による像面照度は、入射角(α)のcosの4乗に比例して低下するという法則。
ゴースト
レンズ面で数回反射した光がフィルム面に到達して、正規の像のほかに生じたピンポケの像。また、フレア像のごく近くに集中したときゴーストという。
固定焦点カメラ
一定の距離(過焦点距離、または最も多く使用される距離)に焦点を合わせて、レンズを固定したカメラ。
コーティング(レンズ)
レンズ系からの有害反射光を除去し、透過光を増すために、光の干渉性を利用して、レンズ面に薄層を施す処理。屈折率nのガラスに波長λの光が入射するとき、その光の反射をなくすためには、コーティング層として√nなる屈折率をもつ透明物質にてλ/4の厚さの薄膜を施せばよい。
コードノッチ
暗室中で乳剤面を識別、また種類を区別しやすくするためにつけたシートフィルムの縁の刻み。すなわち、フィルムの乳剤面を手前にすると、右肩につけてある。したがって、その刻みの形状、数によりフィルムの種類、乳剤面を知ることができる。
コマ収差
球面収差の一種で、光軸外の1点から出た光が、レンズ通過後、すい星の尾(コマ)のようなボケを生ずる収差。
コラーゲン
硬タンパク質に属する。歴史的にはニカワのもと、という意味で、膠原質という日本語が与えられ、ほ乳顆の真皮組織などを構成する繊総状タンパク質を指す名称であるが、その後、類似タンパク質は動物界に広く分布することがわかり、総称的にコラーゲン類として分類されている。分子量は材料、製法、測定法によりいちじるしく異なるが、一般的には約30万といわれている。水、希酸、希アルカリには一般的には不溶で膨潤するだけであるが、これらと長時間煮沸すると、可溶性の誘導タンパク質、ゼラチンに変化する。
コンタクトプリント
原板とプリント用感光材料を密着して、原板側から均一な光を作用させるプリント法、およびこれによってできた印画。
コンデンサー(レンズ)
集光レンズ系。結像のためでなく、光を集めるためのレンズ系。通常、平凸レンズ2枚を平面の側を外にして、1組として使用する。また、フレネルレンズも集光に用いられる。
コントラスト
隣接した個所における明暗の対比を表わす量の1つ。また、被写体コントラストは、最明部と最暗部の輝度比。ライティングコントラストは、最明部と最暗部の照明光の比。ネガやポジのコントラストは、透過光あるいは反射光の最大と最小の比で、その対数は画像の濃度範囲である。
コントラストフィルター
特定の色彩を強調し、被写体の明暗差を誇張描写するための黒白写真撮影用フィルター。感光材料の分光感度をせはめて用いれは誇張描写できるので、通常、濃黄色、橙色、赤色系の色フィルターが用いられる。
コントロールストリップス
ラボにおける日常の現像処理の管理用として、フィルムあるいは印画紙の小片にメーカー側であらかじめ何段階かの露光を与えたもの。ラボではこれを現像し、メーカーで標準処理したレファレンスストリップスと濃度値を比較して、標準状態で現像処理が行われているかどうか判断するのに用いる。
コンバージョンレンズ
任意焦点距離のレンズに対し、その前面または後面に取付けて、レンズ全体の焦点距離を変えるための補助レンズで、広角、望遠、ズームレンズに変換できる。コンバージョンレンズとしては、広角用は凸レンズ系、狭角用は凹レンズ系である。コンバーターともいう。
ゴミ問題
撮像素子やローパスフィルター上に微小なホコリが付着し、そのホコリが像として撮影画像に写り込んでしまう現象のこと。主にレンズ交換式のデジタルー眼レフカメラで起きやすい。今のところの対処法は、ブロアなどで除去するか、各メーカーのサービスセンターに持ち込んで清掃してもらうのみ。
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