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十三参り写真

十三参りとは

関西発で、七五三等よりも盛んだと言われているのが十三参りです

十三参り

関西発で今は恵方巻きが全国的に有名になった物がありますが、七五三等よりも盛んだと言われているのが十三参りです。

親子で参拝し、「知」「美」など、祈願する事柄を本人の自筆で一文字書いたものをお供えし、祈祷してもらいます。一文字を祈願した絵馬などを奉納するのもよいでしょう。参拝を終えたら、後ろを振り返ってはいけないというしきたりがあります。振り向くと智恵を返してしまうという言い伝えからきた風習のようです。

お参りから帰宅した後は、子供の成長を見守ってくれる祖父母、親戚、知人などを招いて会食するのもいいでしょう。

十三参り

関東では、浅草寺で3月〜5月で盛んに行われております。全国的ではまだないかもしれませんが、通過儀礼として、今後全国区になりそうな気配はあります。

成長を見守ってきた家族と、親への感謝の気持ちを形にして気持ちが引き締まると思います。男子の年齢的に元服とも符合します。

元服式

この年が女性の最初の厄年になることから、厄落としの意味もあるようです。また、男子は「元服」のお祝をする歳です。

十三参り

また、数え年の13歳は中学受験の準備期間などにもにあたり、知恵を授かる十三参りは、合格祈願を兼ねたお祝いになっているようです。神社・仏閣に参拝し、自分の筆で「知」「美」「合格祈願」などと書いた用紙を祈祷してもらう場合もあります。

また、生年の干支(えと)が一巡する年、知恵や福を授かりに虚空蔵菩薩(ぼさつ)に参る習わし。起点は定かでないが、江戸中期には史料に登場する。「十三歳になる都の男女参詣(さんけい)する事おびただし」(1784年『京城勝覧』再刻版)という資料もあります。

簡略化しますと、こんなイメージです。
『半紙に自分が大切にしている漢字一文字を毛筆でしたため供え、ご祈祷を受けて、帰りにはお守り・お供物を頂いて帰り親に感謝を述べる。 お守りは身につけるようにする。』

今後のお子様の成長にこの事が、きっと良い影響があるのではないでしょうか。

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