婚活
婚活とは
今どきの結婚は自ら積極的に結婚の活動をする時代になってきたと言われています。
まず30才台前半で年収600万円で未婚の男性は年収600万円→3.5%しかいない、49才まで引き上げて→9%しかいない。その狭いマーケットに対し結婚活動するというのが、婚活という言葉がある種ブームになっております。
「婚活」時代の2名の著者は山田昌弘さんは中央大学の文学部の教授。専門は家族社会学です。『パラサイト・シングルの時代』『家族というリスク』『新平等社会』etcです。白川桃子(とうこ)さんは現在売り出し中のライターです。
男女交際が自由になり、つき合う相手が多くなり、選択肢が広がった事、また男女共、晩婚化が進んでいった意識的に「結婚のための活動をする」必要がでてきたのです。
格差社会が結婚の対象者にうまれ、男女とも高収入のキャリアウーマンがいたり、「非正規社員」が混在する時代があると分析しています。
白川さんは日本人男性はガラスのハートの王子様が多いと分析しています。
例えば海外に目を向け韓国では10回トライして倒れない木はないと非常に男性がタフネスであるともいっています。
山田昌弘さんは現状の「出会い格差」「見合い格差」「魅力格差」「経済格差」を乗り越えて婚活を成功させて欲しいと本の中でも力説している。
男性は女性に対して自分の話しは抑え仕事人間で仕事だけというのは避けなければならない。
女性は女磨きは充分なので、ガラスのハートの王子様を上手にコントロールしてほしいと言っております。
また,別なインタビューで白川桃子(とうこ)さんは言っています。
女性はあまり男性に期待し過ぎない事、何でも受け入れてあげる事、更には『二人で働く』という意識で婚活に臨んでもらいたいとも言っています。
婚活写真とは
男女の結婚活動のアプローチとして男女の必須アイテムの婚活写真がります。ネット利用の場合、リアルにお見合い写真として、使う場合、また紹介用写真も同様です。婚活写真だけに限った訳ではありませんが、撮影にあたってはリラックスして下さい。気持ちの緊張は表情に現れます。日頃、男女共通して言える事ですが、鏡に向かった時,口角をあげる表情をトレーニングしてみて下さい。また、ご自分の顔の魅力のポイントお把握しておく事も大切です。
口角を上げるトレーニングも練習次第で無理なく少しだけ歯を見せたり、見せなかったりコツさえ分れば相当上手になります。また三面鏡で好みの角度を自覚する事も重要です。経験豊富なカメラマンはフォトジェニックサイドと言って写真写りのいい方向を理解しています。
所属のカメラマンと打ち合わせします。男女ともどのような服装で、自分の雰囲気と希望するスタイルの絞り込みを話し合い結論を導き出して行きます。
男女でキーワードが違う場合もありますが、カメラマンの経験値として以下のイメージ表現があります。
- 暖かい感じ(イメージ)
- 爽やかな感じ(イメージ)
- 凛々しい感じ(イメージ)
- 知的な感じ(イメージ)
- 明るい感じ(イメージ)
- 誠実な感じ(イメージ)
- 優しい感じ(イメージ)
- キュートな感じ(イメージ)
- 上品な感じ(イメージ)
- 清潔な感じ(イメージ)
- 男っぽい感じ(イメージ)
etcです。
婚活写真メイク
婚活写真のメイクですが事前予約制です。写真用に映えるメイキャップを承っております。スペシャリストのメイクが比較的安く受けることができます。
デジタルメイク(俗称)
PCソフトを使ってお客様の希望に添ったデジタルメイクを承っております。簡単なものは撮影後希望を伺います。その場で簡単に出来ない様な難易度の高い修復は別料金で承っております。ポイントとしましては部位、面積、難易度、によります。あくまでも全くの別人にしてしまう様なデジタルメイクをする訳ではありません。
婚活私感
以前はお見合い写真という申し込みの仕方で少し照れくさそうな感じでした。しかし流行言葉として婚活写真という申込みであれば、気軽さが生まれ、いい感じです。
婚活という言葉は流行らせようと言う仕組まれたブームではないのかなと感じています。三段論法で、次々〜活〜活、〜活という仕掛けがある様に思われます。
社会と個人は何処かで折り合いをつけて自分のスペースを確保するわけで、ブームにのる人,その流れにのらない人、マイペースな人、に大きく分けられ,ブームにのった人はその仕掛けどうりに次々と用意された流れにのり、すっかりのせられたと後で、気づかされるのでしょう。この先日本の人口は結婚をしない人が増えつづけ少子化が進みますと、2030年問題として、未来に対する危機感が根底にあるのだと思います。山田昌弘さんは家族社会学が専門である所からの要請で、山田先生が理論とプロットを書きプレゼン上手なライターの白石桃子さんが宣伝レディとしてタッグを組んだのではないだろうか?と考えております。そこに、大手の広告代理店が介在しているかは知りません。次にでは、何括がくるかというと、社会的なひずみで考えた時、医療の問題であり、更に、小児科の数の問題であり、分水嶺として考えますとズバリ日本の近未来的問題は『産括』でしょう。『出産活動』これは考え過ぎでしょうか?
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