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フィルム現像機が正常化しました。ご迷惑をお掛け致しました。

2016.10.2

フィルム現像機が正常化しました。ご迷惑をお掛け致しました。
現時点で、滞っていたフィルム現像・35mm・ブローニー・増感現像までフィルム現像が完了しました。
修理の詳細は、今後BLOGでご報告させて頂きます。在庫が無かつたWギア・単ギアを、N&Fが製造メーカーに手配して下さり製造してもらったようです。そのため時間がかかりました。しかし伏兵が現れました。2種類のギアが壊れた原因は、96cmのラインシャフトの手前にあるベアリングに不具合があり、焼き付きというトラブルが起きた事に依るものでした。
その為に今日必要な最終パーツが届き修理を完了して、フィルム現像作業に集中致しました。大変ご迷惑をお掛け致しました。
またお問い合わせの電話や励ましのお言葉を頂戴しましたり、T先生からは、潤滑剤を送って頂きました。皆様には大変感謝致しております。10/1には正常化致しました。今後とも宜しくお願いいたします。
遅れましたが、BLOG 銀塩大好き(写真屋の銀塩通信)で今回のQSF V-30の修理報告をさせて頂きました。ベアリングの焼き付きという未経験の事態に、製造メーカーが終了しているパーツを作って貰ったり、各方面のご協力で120フィルムが処理出来るフィルム現像機が復活しました。ありがとうございます。
詳細はこちらをご覧下さい。銀塩大好き(写真屋の銀塩通信)
http://d.hatena.ne.jp/sacano-hidetoshi_19/