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コンテスト用・個展用・写真クラブ出品用のプリントにつきまして

2016.9.7

9月に入り仕上りがコンテスト用のお急ぎのプリントが多くなっているようです。他店現像や古いネガからのプリントが見受けられます。その場合は、好みの色見本と、可能なご希望を添えて、無理の無い日数と余裕をもってお願い致します。他店現像の場合、ネガに癖がついている場合もあります。一旦はナチュラルに戻してプリントしておりますので、多少時間がかかりますので、何卒宜しくお願いいたします

ゆうパケットを含む小平郵便局のシステム変更のお知らせ

2016.8.11

8月から小平郵便局のシステム変更がありました。従来お急ぎの場合、午前中フィルムが到着し、即日出荷で20:00までに小平郵便局に届けましたらゆうパケットの場合、速達扱いで送ることができました。
しかし、小平郵便局のシステム変更で、17:00までに小平郵便局に郵便物が届いていなければ、その時間以降の物は翌日の17:00の扱いになるというシステム変更です。明らかに時代に逆行しているように見えます。大変恐縮ですが、余裕を持って一つよろしくお願い致します。

他店で現像したフィルムの焼増しにつきまして

2016.6.5

アクティブスタジオのTwitterをご覧になっている方は、コンストをよく取っている店と認識があるかと思われれますが、全国的には写真店でフィルム現像をやらないお店が急激に増えています。1日にフィルムの処理本数を処理しきれなければ、じつは乗るか逸るかの二者択一位しか方法がないとも言われています。
この20年で写真店が1/5に減少して残念ながらその勢いは止まりません。フィルム処理本数を確保できるお店でなければ、メーカーの基幹ラボに依頼をして一週間程度日数がかかります。という対応になります。そのお店のバラツキはコンストで薬液の状態を検査しているかという事でしか残念ながらチェック出来ません。
それではどのように違いを確認するかと言いますと、他店で現像したフィルムの焼増しは補正なしでプリントをして、そのプリントのズレがあるようでしたら、お客様のご希望のプリントになるように、補正を掛けてプリントをするように心がけております。
他店現像のフィルムからの焼増しは多少お時間がかかります。というお知らせとお願いです。

QSS23型スクリーンショット1 のコピー

QSS23型は快調にプリントしております。

2016.3.21

お客様に機械の何処か悪いんじゃないの?とメールで尋ねられる事があります。
Twitterでいつも何処か修理中というのが多く、修理している方が多いように記憶されているようですが、営業時間内は可能な限り35mmの店舗受付は即日仕上げを心がけております。
遅い時間に受け付けました分などを、夜間現像していたりして、修理は営業時間外に夜間作業しております。 

銀塩写真プリンターの事を未だどのような構造か理解されておりませんので、手始めに動画撮影をしております。プリンターのレンズによる露光の瞬間を捉えようと赤外線カメラを銀塩写真プリンターの印画紙側目線ということで露光台にセットして撮影をしました。大切な露光ランプ・フィルターも分解して撮影しました。プリントの流れはデジタルプリントとの違いもご理解頂けると思います。完成までもう少々お待ち下さい20160229203722

ショートバージョン動画です。

長いバージョン用にも動画を撮りました。赤外線カメラで印画紙マガジンの紹介や露光の瞬間を赤外線カメラで撮影しました。銀塩写真を26年経験しておりますが、始めて見ました。その事を同業者に尋ねましたが見た事もないという事でした。アナログ露光の貴重映像のようです。デジタル機の露光ではこのような露光は構造が違いますのであり得ません。露光後のプロセスは現像液→脱銀処理→洗浄ケミカルリンス→乾燥という工程はほぼ似ています。
露光の工程は空間をアナログ機はたっぷりとっています。A3ワイドがプリント出来る為に庫内が大きく修理技術者によりますと、露光を確認する為に人が入った事もあるという事です。
長編バージョンも編集予定ですので、画像のリクエストがありましたら、メールでリクエストして下さい。

後継PMドライバーを探しております。

2016.1.28

銀塩写真プリンターQSS2301型の現行ミニラボ機として、製造されて18年が経っております。故障の履歴を見ますとアナログで露光して印画紙を回転しながら薬液まで運び、水洗して乾燥させてトレイに出す。という一貫した機械がこのアナログ銀塩プリンターです。印画紙の速度を変えたり、印画紙を途中で2連に振り分けて処理能力を高めたりしていますが、速度をコントロールする基板(PMドライバー)とステッピングモーターの組み合わせをしている機械です。アドバイスしてくださる専門家が現行品のステッピングモーターとPMドライバー使って改造をお勧めのアドバイスしてくださいます。それもリスクがあるのと、それは最終手段とも考えます。何故なら18年前当時のPMドライバーにはSANYOのハイブリッドIC SH2089というパーツが使われていてこのパーツが故障の主原因と言われています。時が経ち欠点を補った製品が山洋電気のBS1D200C08 という製品です。
山洋電気の製品を扱う専門業者に調べてもらってもBS1D200C08というPMドライバーが調べても出てこないと言う回答です。
そこで業界の方で購入方法ご存知の方、或いはBS1D200C08を持っているという方は、情報をお願い致します。全国でもQQSS23型実働機の唯一の機械と言われています。有力情報を提供して下さった方には、お礼をさせて頂きます。ご協力お願い致します。
後継PMドライバー

年末年始の営業のお知らせ

2015.12.27

今年もご利用誠にありがとうございます。
年末は12/30までスタジオ撮影がありますので変則で営業致します。年始は1/4からになります。お店の営業はお休み頂きますが、恒例ですが、年末年始機械保守のため毎日一回は機械を動かす為にきております。フィルム現像 DPEの作業は薬液の関係もありますので、毎日動かしておりますので郵送を受け付けておりますのでご安心下さい。年末・年始は仕上りに若干時間がかかります。 この時期はゆっくり作業が出来るので、気になるものがありましたらお送り下さい。
皆様よいお年を

白フチプリント再開しております

2015.12.25

このAs Newsでもお伝えしておりますが白フチプリント再開しております。メーカーとの長い交渉の末 未使用の
求めておりましたステッピンモーターが付いた印画紙マスク(ペーパーマスク)を提供して頂きました。(メーカーに感謝です)
このパーツは非常に重要なパーツで、3ヶ月毎のハロゲンランプの光源補正・5段階のテストプリント・セットアップ・当然の白フチプリントetcで作品用のプリントする場合の均等割プリントもこのペーパーマスクがなければデジタルではないアナログなので不可能です。

マスクの生地はカメラのシャッターの生地が使われ、劣化は見られますがまだまだ使えます。通常は4mmの白フチが多く最大は9,9mmです。富士フィルムの伝統的写真葉書スタイルでW99というのがそれにあたります。
ですから、プリントに葉書として切手を貼れば写真葉書として活用も可能です。
フィルムのアナログプリントは、写真の伝統を支えてきたレジェンドといえるものです。今後とも銀塩写真の様々な方法をお試し下さい。

延べ3ヶ月交渉の末ペーパーマスクで白フチ銀塩写真プリントができるようになりました。

2015.12.16

白フチプリントをお待ち頂きましたお客様には、延べ3ヶ月の間ご迷惑をお掛け致しました。お待ち頂き更にネガをお預かりしたままで申訳ありませんでした。

9月末に4ヶ所の周辺パーツのトラブルが発生して、それぞれパーツの都合を付けてギリギリの修理をしてきました。故障したモーターがオプションモーターのため困難を極めました。
専用ステッピングモーターのトラブルが判明しモーターメーカーとプリンターメーカーと個別交渉をして延べ3ヶ月掛かりましたが、この度未使用の印画紙マスクを提供して頂く事になりました。関係者の方々に感謝を申し上げます。
90の個別チャンネルを全て調整してはおりませんが、今後随時調整してゆきます。
今後同様の故障の場合は、その時々に考えたいと思いますので、今更ですが、17年経過した機械ですので、白フチの銀塩写真プリントを今のうちに多くのお客様に堪能して頂ければ幸です。 店主 拝
ペーパーマスク

QSS23型の銀塩写真プリンターは銀塩写真でもネガカラー専門です。

2015.12.16

日々お電話で様々なお問い合わせがありますが、初めてのお客様に失礼があってはいけませんのでお話を伺いますが、ひとしきりお話しをした問い合わせの最後にポジの銀塩写真プリント出来ますよね?

という問い合わせです。アナログプリンターを写真業界が製造中止を取り決めて15年になりますが、その間も様々な専門店で詳細な説明も無く、説明なしにポジフィルムをデジタル化したプリントを提供し続けた結果だと感じております。15年が経てもこのような問い合わせがくること自体が問題であると思います。

アナログが好きでリバーサルフィルムで撮影して結果がデジプリに落胆して裏切られたという感情を吐露されます。メーカーがリバーサル用印画紙を製造中止して10年以上が経過しております。

ネガカラーでも色調の派手なフィルムもあります。アナログ好きであれば、そのような選択も現在であれば可能で銀塩写真プリントが今なら出来ます。

フランスのムービーメーカーのようにアナログカメラ用にフィルムカメラのような形状で、中身は受光素子を入れたフィルム型デジタルメモリーを開発しましたら、フィルムカメラが無駄にならないとも思います。

製造メーカーから特約を楯に修理を断られました。

2015.11.18

山洋電気のステッピングモーターDC2A 1.8DEG(type103H7121-5041)の修理をしてもらいたいと申し入れたところ、QSSと山洋電気は企業同士が特約という契約を楯に2015年11月17日にメーカーから連絡がありQSSでは修理を受け付けない。という事です。
話がややこしくなるので、端的に言うとこちらが修理して欲しいと願ってメーカーにお願いしても拒絶ということです。
門前払いと言う回答がありました。

その昔2006年頃 PSE法というのがあって古いアナログ機器の販売とかが、出来なくなるというものでした。山洋電気はニュアンスとしては、製造メーカーから修理品と送ってもらえば、やぶさかかではないというニュアンスです。
代用のモーターがあれば、よいのですが今回は、修理しか方法がないのです。どれだけ重要なパーツかは、メーカーが一番知っている筈ですが、17年前の銀塩写真の機器ですが、もう一度リセットしてある素材からやってみたいと思います。
白フチご希望のお客様にはご迷惑をお掛け致します。フチなしプリントは問題なくプリントしております。

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